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カート

カートが空です

記事: カートの持ち手は右左等、持ち方はありますか?

歩行サポート関連

カートの持ち手は右左等、持ち方はありますか?

お買い物やお散歩の頼れるパートナー、ショッピングカート。

使い慣れてくると自然と右手や左手、持ちやすいほうで操作しているという方も多いのではないでしょうか。
では、カートには「持つ向き」や「左右の決まり」はあるのでしょうか?

基本的には、左右どちらでも使用可能

多くのショッピングカート、特に四輪タイプのものは360度キャスターを採用しているため、左右どちらの手でも持てるように設計されています。右利きでも左利きでも、ご自身の利き手やその日の調子に合わせて使い分けができるのはうれしいポイントですね。

ただし「手元ブレーキ付き」の場合は注意が必要

ブレーキが付いているカートには、「持つ向き」が明確にあります。

例えば、手元ブレーキがハンドルに付いているタイプの場合、正面の向きで持たないと、後輪だけにブレーキがかかる構造になっています。
反対側から持ってしまうと、本来後ろにあるブレーキ付きの車輪が前側になり、ブレーキをかけた際に急停止して「つんのめる」「前につまずく」といった思わぬ事故につながる可能性があります。

正しい向きで、安全に使いましょう

ブレーキ付きのカートをご使用の場合は、必ず説明書や本体の表示ラベルを確認し、指定された向きで使用しましょう。

特にご高齢の方やご家族が使用される際は、事前に正しい持ち方を確認しておくことが大切です。

まとめ

・360度キャスターのカートは左右どちらでもOK

・ブレーキ付きカートは「正しい持ち手の向き」が必要

・間違った向きで使うと転倒のリスクあり

安全で快適な毎日のために、ちょっとした使い方のポイントも意識してカートを活用しましょう。ご不安がある場合は、店舗スタッフに使い方をご確認いただくのもおすすめです。